目の疲れ。和らげるには、冷やす?あたためる? – 石原新菜ブログ|健康ソムリエ

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目の疲れ。和らげるには、冷やす?あたためる?
2020.04.24

スマホにパソコン、毎日どのくらい使っていますか?

みなさん、こんにちは!

スマホにパソコン、よく使いますか?使いますよね。

とくに今は外出を控えなきゃという時期でもありますし、いつにもまして使っている時間が長いかもしれませんね。

最近、目の疲れがひどいな~という人は、少し目のことを考えてあげましょう。

疲れ目。目のどこが疲れているの?

子どものころは、「テレビばかり見てると目が悪くなる!」なんて怒られたものですが、今はパソコンにスマホ…ディスプレイを何も見ずにすむ時間はほとんどない時代になりました。
まさに朝から晩まで目を酷使している状態で、目はとても疲れやすくなっています。

疲れ目とは、具体的に言うと目の筋肉の疲れのこと。

眼球は6本の筋肉で支えられているのですが、そのほかに見るものにピントを合わせる筋肉もあり、こんな小さな部位なのにたくさんの筋肉が働いているのです。

そして、起きている間は、目を使わない瞬間なんてまずないですよね。ということは、目の筋肉は四六時中働いているわけなんです。

疲れると目のピントが合わなくなる理由

目は、遠くを見るときピントを調節するための筋肉がゆるみ近くを見るとき収縮(緊張)するようにできています。

さて、私たちがパソコンやスマホをいじっているとき、とても近い距離で画面を見ていると思いませんか。つまり、目の筋肉を緊張させっぱなしにしているということなんです。

この状態がずっと続くと次第に目のピント調節がうまくいかなくなり、近くのものがハッキリと見えなくなっていきます。

若い人の間で増えているスマホ老眼もまさにこれ。目の筋肉もしっかり休ませないといけない、ということがよく分かりますよね。

疲れ目のカンタン改善法

目を休めるにはまずはあたためてあげましょう。
あたためることによって、使い過ぎでこった目の筋肉がほぐれ、血流がよくなります。

疲れ目をあたためる方法

・あたたかい蒸しタオルや市販のアイマスクをまぶたに乗せる

目があたたまると、なんとも言えないホッとした感じがして、目の疲れはもちろん、全身の疲れが抜けるような気がしませんか。

疲れがひどいときは、蒸しタオルなどであたためたあと、冷たいタオルをあてるとさらに効果的です。

「あたためる」「冷やす」を交互に行うと、血管が「開く」「閉じる」をくり返して活発なポンプ状態になるため、より血流がよくなりますよ。

目にも筋トレが必要!?

目が疲れてしまう前にできる予防法もあるので紹介しますね。

疲れ目予防法

1)スマホやパソコンの画面をじっと見続けずに、景色など、ときどき遠くを見る

2)まぶたの周りを大きく動かす

目をギュッとつぶり、パッと大きく見開く

3)眼球を大きく動かす
顔は動かさずに視線だけで、「上→右ななめ上→右→右ななめ下→下→左ななめ下→左→左ななめ上」を見る(反対回りも同様に)

気が付くと、ずっと同じ姿勢で同じ作業をしていることはないでしょうか。

こういうとき、上半身の血流は滞って、肩や首だけでなく、目の筋肉にもコリが生じてしまいます。気付いたときに、1)~3)の動きをしてみるだけでも、その日の目の疲れ感が大きく変わるはずですよ。

できればこうした目の筋トレを日ごろから習慣にしておくと、目の筋肉が鍛えられ、目が疲れにくくなります。腹筋や足の筋肉を鍛えるのと同じことですね。

さらに、目の周りのたるみやむくみも血流の悪さが原因ですから、目の筋トレを続けると目元もパッチリしてきますよ!

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