しょうがで冷え知らず! 私のしょうが大好き生活 – 石原新菜ブログ|健康ソムリエ

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生薬としても大活躍のしょうが

こんにちは!
だいぶ寒くなってきましたが、みなさん、冷え対策は万全ですか?

今回のテーマは冷え対策にイチオシ! 私の大好きな「しょうが」について。

温活ドクターとして日ごろ、みなさんにおすすめしているものの筆頭が「しょうが」です。
私自身が大好きだから、というのはさておき、しょうがって、とっても薬効が強いんです。

身近なもの過ぎて、ありがたみがないな~と思いましたか?
しょうがはね、古くから“からだをあたためる”漢方薬として使われてきた、すばらしい素材。
その証拠に、日本で使われている漢方薬の7割に、しょうがが生薬として入っているんです。ちょっとは、スゴそうな気がしてきたでしょう?

しょうがの効能

ではでは、しょうがの効能をご紹介しますね。

●からだをあたためる
●免疫力を高める
●発汗促進
●せき・たんを止める
●解熱
●鎮痛・消炎
●血栓を防ぐ
●心臓を強くする
●胃腸の消化・吸収能力を高める
●胃潰瘍を予防する
●吐き気を抑える
●抗菌・抗ウイルス・抗寄生虫作用
●めまい・耳鳴りを防ぐ
●コレステロール値を下げる
●生殖機能改善
●アンチエイジング
●やる気アップ、うつ病を防ぐ
●体内浄化

これ全部、しょうがの効能なんですよ。
たくさんありますね!

最初に挙げた「からだをあたためる」ですが、しょうがは血の巡りを増やし、からだを芯からあたためてくれるんです。

さらに、水分をとり過ぎていると、からだに余分な水がたまってしまい、そのせいでからだが冷えるのですが、しょうがは、その余分な水分を出す利尿作用もあります。

しかもですね、
“生”のしょうがはもちろんですが、
“蒸し”しょうがにすると、なんとパワーが10倍になるんです!

というわけで、蒸ししょうがの作り方も紹介しちゃいますね。

●蒸ししょうがの作り方
1)よく洗った生のしょうがを皮ごと薄く(1ミリくらい)スライスする
2)耐熱のお皿に並べて、オーブンで加熱(100℃、1時間)
3)パリッパリになったしょうがを、細かく刻んだり、フードプロセッサーで粉末にして出来上がり!

簡単でしょ!?

紅茶やココアに入れたり、スープやみそ汁に加えたり、納豆やパスタにも合いますよ。

しょうがをたっぷり食べる方法(私の場合)

蒸ししょうがの作り方をご紹介したので、私がふだんの生活で、どんなふうにしょうがをとっているのかもお話ししますね♪

まず量ですが、毎日、一人で生のしょうがを100~150g食べています(笑)。
この量は、ただ単に私がしょうがが好きだからというだけなので、健康のために、こんなにたくさん食べる必要はないです。

1日20~30g(大さじ1杯程度)くらいで十分です。

朝食

生のしょうがを入れたにんじんりんごジュースを作り、朝食として2杯飲む。
※にんじんりんごジュースの作り方
にんじん2本、りんご1個、生のしょうが1片をジューサーにかけるだけ。これでだいたいコップ2杯分の量になります。

仕事中

すりおろししょうがをたっぷり(マグカップの3分の1程度)入れたしょうが紅茶を飲む。量は、午前と午後にカップ1杯ずつくらい。

●しょうが紅茶の作り方
1)熱い紅茶に、蒸ししょうがやすりおろししょうがを入れる
2)甘味が欲しいときは、黒砂糖やハチミツを加える

夕食

サラダや納豆などに、酢しょうがをかける。
うどん、そば、鍋、みそ汁などには、蒸ししょうがの粉末を入れる。
お酒はしょうがをたっぷり入れた焼酎のお湯割り、酒肴はみそ漬けしょうがなどを。

●酢しょうがの作り方
1)よく洗った生のしょうがを皮ごと薄切りにし、保存容器に入れる
2)しょうが全体にかぶるように、酢(または黒酢)を加える
3)冷蔵庫に入れて1日おくと、まろやかになります
●みそ漬けしょうが(浅漬け)の作り方
1)よく洗った生のしょうがを皮ごと薄切り(1~2mm厚さ)にする
2)ジッパー付きの保存袋に、しょうがとみそを入れて、袋の上からよく手でもみ込む
3)1時間ほどおく。みそをぬぐって、細切りやみじん切りにしていただく

お寿司屋さんでは…

ガリを山盛り1~2皿食べる。

旅行先では…

必ず蒸ししょうがの粉末とみそを持っていく。みそにもからだをあたためる作用があるし、腸内環境をよくして免疫力を上げてくれるので持っていきます。
蒸ししょうがの粉末は、滞在先のお部屋のお茶や持参したみそ汁、ココアに入れて飲む。

平熱も高くなり毎日が絶好調です

こうしてまとめてみると、どう考えても食べ過ぎですね! 私の場合、そのお陰で不調もなく、平熱も36.8~37.1℃で毎日絶好調なんですが、みなさんは、みなさんにあった適量で食べてくださいね。

そんな、私の愛してやまないしょうがには、
「生姜の日」というのがあるんですよ。

6月15日がそうなのですが、翌日の6月16日はなんと私の誕生日!
あと1日早く生まれていたら、正真正銘の“しょうが女”だったのに!と思うと悔しい限りです(笑)。

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